ダイエットの基本的な事といえば運動をよくして、カロリーの低い食事や糖質制限をしましょう!・・という感じですよね。

 

当たり前の事だとおもっているのですが、ものすごくキツイですよね・・(汗

分かってはいるんだけどこれが中々できないからダイエットが成功しないとは思ってます。

 

でも、よく考えてみると日々ストレス社会のなかで生きてる私たちにとって、カロリー低め+糖質制限+運動なんてしようものなら大きなストレスがかかって結局我慢できないと私は思うんですよね。

 

ダイエットが成功出来ないのは意思が弱いから!なんてテレビではよくあった話ですが多くの人が成功していないということは、それだけ難しいということになるのでは?と思いました。

 

ものすごく言い訳っぽく聞こえるんですが、私が今思っている考え方を話そうとおもいます。

ダイエットが成功する人はキッカケが強弱あるから

私がいろいろ考えてたり経験してみた結果出てきた答えが・・

キッカケがあるからこそ成功する

これだと思います。

 

その理由は、人は理由無しに行動することがないからです。

 

例えばですね、ニキビができていない人はニキビを治す商品は買わないという感じのやつです。

問題が発生していないのに欲しい!と思うことってないと思うんですよ。

 

ダイエットも同じで太っていなかったら、そもそもダイエット商品を買ったりしないわけです。(危機感がないから

 

もちろんダイエットを始めるということは危機感を感じているからなんですが、それでも成功しない理由は他にあると思うんです。

 

もちろんダイエット商品だったり、やり方がダメというわけではなく、どのようなキッカケで始めたかによると私は思うんです。

 

例えばです・・

太ってきたと実感したから始めた

このような理由であれば【弱いキッカケ】だと私は思います。

この理由でダイエットを始めればカロリー糖質制限と運動をしつづければ苦しくなるはずです。

 

ですが、もし・・

人に指摘されて強いショックを受けて始めた

この理由であればどうでしょうか。

太ってきたと実感して始めた人よりはダイエットに熱が入ると思いませんか?

 

簡単に例をだしましたが、私はこの差がすごく大きいと考えます。

このキッカケで強い意思が生まれる訳なのでダイエットの成功確率が格段に上がるわけです。

 

私も最初は親に【すこし太ったね】と言われてからダイエットを始めたのですが、苦しすぎてその時は止めてしまいました。

ですがある日、好きだった人に【ちょっと丸くなった?】っと言われた時はすごいショックを私は受けました(汗

まあ・・好きな人に言われたわけですから、そりゃーもう・・ショックなわけですよ。

 

この時私は【絶対に痩せないと好きな人と付き合えるチャンスまで失ってしまう!】と思ったわけです。

 

そう思った時に私はダイエットする強い意志、つまりキッカケが生まれたわけです。

この時に、親に太ったと言われるよりもダイエットに力が入り成功しました。

 

この経験をした私だからこそ、ダイエットに成功するカギはキッカケの強弱だと思ったわけですね。

 

だからこそダイエットに失敗している人たちは意思が弱いわけではなく、キッカケが弱かったからと考えています。

なので、出来ないからといって私は意思が弱いんだと卑下しなくていいと思うんです。

 

ダイエットを成功させるカギはもう一つある

キッカケの強弱のことを話しましたが、私的にはもう一つあると考えています。

そのもう一つのカギは【環境】です。

 

その人がどこの環境下で住んでいるかで結構変わってくると私は思っています。

環境の一例として、美味しい食べ物が沢山ある地域であり太っていても何も言われない環境だった場合はどうでしょうか?

何も言われなければショックを受けることもないので、少し太ったからダイエットしよう!と考えても全然身が入らないと思います。

 

何故そう思ったのかといいますと、根拠としてRIZAP(ライザップの存在があったからです。

 

テレビCMで有名なライザップですが、どうしてあんなに結果を出しているのかというと、【強制力】があるからにつきます。

トレーニングと食事管理で痩せるというのがライザップですが、それだけでは普通は痩せません。

 

本当のライザップの良いところはダイエットをせざる負えない環境を作っているからです。

 

トレーナーに管理されながらダイエットをするので、すごくダイエットに身がはいるのです。

そしてもう一つはお金を支払ってるから、やらないと勿体ない感じがでてしまうためです。

 

しかもトレーナさんは採用率3.2%という壁を乗り越えてきた人たちなので、ダイエットにはすごく詳しく、メンタルケアスキルも持ち合わせているからこそ結果が出ているわけです。

 

本当は強いキッカケがあれば痩せることは出来るんですが、それでも不安かも・・と思った場合はライザップに頼ってみるのも一つの手かなと思います。

 

私がダイエットの時に使った方法

ライザップは確かに強制的にダイエットしないといけない環境を作れるからいいのですが、私の場合はショックを受けて強いキッカケを持っていたので、別の方法でダイエットしました。

 

もちろんその方法は簡単で単純にカロリー制限と運動ですね、といってもさすがにカロリー制限に関しては難しいところなのである方法を使いました。

 

その方法は朝・昼・夕のどれか1回にカロリー低めのダイエットゼリーを食べることです。

キレイのプラセンタ&コラーゲンという美容ゼリーなのですが、一袋6カロリーだけなのでダイエット+美容を同時にやっていました。

なんでもついでにやってしまおうという考えを私はもっていたので(笑

 

6カロリーなため1日に女性の平均であるカロリー摂取量を下回っていたので、続けていたら自然と痩せていました。

 

私の場合は朝にゼリーを食べて昼と夕方は普通のご飯を食べていた感じです。

・・・本音をいうと、朝ご飯食べるの面倒だから手軽にすませれるゼリーにしたんですけどね(笑

 

そのおかげか苦にならず痩せることができたので、無理に苦しいダイエットしなくても大丈夫かなと思いました。

もちろんショックを受けたきっかけを持っていたので、続けられたんだと思います。

 

ゼリーも成功要因に入るとおもうのですが、やはり一番は強いきっかけがダイエットの成功のカギだと私は思います。

まとめ

以上がダイエットに成功できた私が思う理由についてでした。

 

全部私個人の意見ではあるのですが、意思が弱い=きっかけが弱いは同じだと感じます。

意思が弱いから痩せないんだよ!って言われても、私的にはしかたがないことなんじゃないかと思ってます。

 

そう思う理由の一つは、テレビで100kg以上太った人がショックを受けて痩せていくという番組は、私のいうきっかけと同じだと思ったからですね。

 

つまり、指摘されるかショックな出来事がないと私たちはダイエットの重要性に気付かないのかもしれませんね(汗

 

というわけで以上が、私がダイエットを成功させるための個人的な理由でした!

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